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July 16, 2026

SONY 24-50mmに買い替えました — Tamron 28-75mmからの乗り換えレビュー

先日、SONYの24-50mmレンズを購入しました。もともとはTamronの28-75mmを愛用していたのですが、思い切って純正レンズに乗り換えてみたので、その理由と使ってみた感想を書いておこうと思います。

なぜTamronからSONY純正に乗り換えたのか

Tamron 28-75mmはコストパフォーマンスも良く、写真を撮る分には特に不満はありませんでした。ただ、最近YouTube用の動画撮影をする機会が増えてきて、手持ちで歩きながら撮ったり、演奏動画を撮ったりする中で「手ぶれ補正の効き方」に少し物足りなさを感じるようになっていました。

調べてみると、SONY純正レンズはボディ側の手ぶれ補正(ボディ内5軸手ぶれ補正)とレンズ側の補正データがしっかり連携するように設計されていて、サードパーティ製レンズよりも動画撮影時の補正精度が高い傾向があるとのこと。ちょうど焦点距離もちょうどいい24-50mmが出ていたので、思い切って買い替えてみることにしました。

使ってみた印象

実際に手に取ってみると、Tamronと比べて驚くほど違うというわけではないのですが、動画撮影時の安定感は確かに一段階上がった印象です。特に歩き撮りのようなシーンで、フレームの揺れが明らかに滑らかになりました。純正レンズならではの安心感、という感じでしょうか。

写真用途としても、24mm-50mmという画角はスナップにも物撮りにも使いやすく、3Dプリント作品の撮影やギターの物撮りにも重宝しています。

まとめ

Tamron 28-75mmも良いレンズで手放しがたい部分もありましたが、動画撮影の比率が増えてきたタイミングでの乗り換えは正解だったと思います。今のところとても気に入っているので、しばらくはこのレンズを主力にしていく予定です。

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